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シールの種類を大きく分けると・・・
- ◆商品ラベル
商品の特性や価値、品質を的確に表現し商品の顔になる物です。消費者の目に入ることが多いため売上に直接影響がある物です。紙やインクの種類も様々なものがあり、耐水性のもの、温度により色が変化するものもあります。
(日本酒ラベル・パッケージラベル)
- ◆ステッカー
屋内外で様々な用途に長期間使用されることが多いシールです。車に、店先のトビラに、看板代わりに、販売促進の一貫として配布するなど利用価値の幅が広いことが特徴です。
(店名シール・キャラクターシール・キャンペーンシール)
- ◆プリンタ用ラベル
消費期限や内容量をプリントして貼られるラベルです。物流管理ラベルとしての需要も高まっています
- ◆その他表示・訂正
住所が変わった、電話番号を新しくしたなどして使っていた封筒などが使えなくなってしまったとき等に有効です。また、市町村合併による住所変更におすすめです。
※訂正シールは裏が透けないようになっています。
(訂正シール・バーコードシール・成分表示シール)
シールの基本構成
ラベル素材は基本的に表面基材、粘着材、剥離材(セパレート)の3層から構成されており、それぞれ種類が豊富で特性もありますのでお客様のご要望にあったものが必ずあります。
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- ◆表面基材
- シールの表面の部分です。紙はもちろん様々な色・素材があります。
紙見本はこちらから→
- ◆粘着材
- シールの粘着部分です。使用目的に応じた種類があります。
- ◆剥離材
- シールの貼ってあるツルツルした部分です。剥離紙は剥離性能、表面平滑性、対カール適正などがあります。
- ◆表面加工
- 役割として、素材となるシール・インクを保護し、ツヤ・光沢をもたせる事ができます。PPラミネート(一般的)・PETラミネート(野外用)があります。※表面加工は絶対に必要な訳ではございません。「表面加工なし」でも、問題はありません。
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シール形状
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抜き型で、シールの形(デザイン)に切れ目を入れます。シールにはオーソドックスな四角型・丸形から、リボン型などのどんな形状でも実現可能です。
(当社に無いサイズ及び、変形型を作成される場合には抜き型代金が発生いたします。)
※変形サイズの計り方はこちらから→ |
主な表面基材の種類
紙見本はこちらから→
- ◆上質紙
- コピー用紙のようなツヤのない一般的な紙です。
- ◆ミラーコート紙
- ツヤのある一般的な紙です。
- ◆和紙
- 地模様が入っているため見栄えがします。日本酒ラベルやパッケージに使用されることが多く、高級感が欲しいときに効果的です。
- ◆ホイル紙
- 金銀などの紙のことで、折り紙の金銀紙のような感じです。プレゼントのリボンシールなどによく使用され華やかなイメージが出ます。
- ◆ユポ
- 材質がプラスチックなので、水分のあるところでも大丈夫なものです。冷凍・冷蔵商品やステッカーなどによく使われます。
- ◆透明フィルム
- インクの性質から、印刷色が多少透けた仕上がりになります。(カラーセロハン似)。
白インクの下地印刷(白引き)により、インクの透けをやわらげることができます。
ガラス瓶の商品ラベルや、車の窓に貼るステッカーなどに使われます。
主な粘着材の種類
- ◆一般タイプ
- 一般的な材質です。通常使用されるシールはこのタイプです。
- ◆強粘着タイプ
- 強力な粘着力で、一般タイプでは剥がれてしまう場所などに使用します。
- ◆再剥離タイプ
- 何度でも貼ったり、剥がしたりできるタイプです。
※冷凍・冷蔵用・繊維など、多くの材質に対応しています。どのタイプが適しているかは、商品の用途によりご提案させていただきます。
シールの加工・印刷についてに続く→ ページトップへ戻る
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